2005年11月24日

ツバサ(漫画:CLAMP):ツバサ―Reservoir chronicle (5)

CLAMP
発売日:2004/04/16
価格
芸の細かい表紙が好き!
毎度毎度、CLANPUの(最近の)作品には参りました!という感じです。今回のお話の進み具合がとてもいい。この巻でサクラの元々持っていた「力」が初めて出てくるんです。前半の中世ヨーロッパ調のお話も良か...
あまなつ同じレイアウトで作成
















posted by 本の人 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(2) | ツバサ(漫画:CLAMP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツバサ(漫画:CLAMP):ツバサ 豪華版4―Reservoir chronicle (4) Shonen magazine comics

CLAMP
発売日:2004/02/17
価格
CLAMPキャラの登場は少ないけれど・・・
4巻には、秘術の国「高麗国」編の終末、「霧の国」編、御伽の国「ジェイド国」編の前半が収録されています。この巻で注目すべき話は、「霧の国」での話です。この国では、サクラ姫の記憶の羽根もなく、小狼一行以...
あまなつ同じレイアウトで作成
















詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 23:44| Comment(3) | TrackBack(4) | ツバサ(漫画:CLAMP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツバサ(漫画:CLAMP):ツバサ―Reservoir chronicle (4)

CLAMP
発売日:2004/02/17
価格
霧の中で…
今回で「高麗国」編は完結。「霧の国(湖の国?)」編、「ジェイド国(金の髪のお姫さま?)」編へと続く。個人的な注目は「霧の国」編。この一編で何が解決したわけではないが、小狼とさくらの絆の深さが良く現れ...
あまなつ同じレイアウトで作成
















posted by 本の人 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ツバサ(漫画:CLAMP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

ツバサ(漫画:CLAMP):ツバサ―Reservoir chronicle (3)

CLAMP
発売日:2003/12/17
価格
ツバサ 第3巻
週刊少年マガジンに連載!CLAMP先生の作品です。Chapitre.14 旅立ちの時Chapitre.15 秘術の国Chapitre.16 虚ろの記憶Chapitre.17 魔術の元Chapitre...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 19:13| Comment(0) | TrackBack(1) | ツバサ(漫画:CLAMP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツバサ(漫画:CLAMP):ツバサ―Reservoir chronicle (2)

CLAMP
発売日:2003/10/17
価格
サクラの羽根は何処に・・・
異世界の旅で、一番最初に来たのは阪神共和国。そこで出会った笙悟とは一体どういう人物なのか?そこが明らかになる、第2巻です!強い功断(くだん)を操る笙悟。もしかしたらサクラの羽根は・・・!?小狼だけで...
あまなつ同じレイアウトで作成














posted by 本の人 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(1) | ツバサ(漫画:CLAMP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

ツバサ:漫画:CLAMP:ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE (1) 少年マガジンコミックス

CLAMP
発売日:2003/08/12
価格
イイ作品になることでしょう
 CLAMPといったら「カードキャプターさくら」しかイメージがなかったので、こんな作品を書くとは思っていませんでした。少年誌で連載されていることに違和感がありません。 CLAMPのキャラクターがオー...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(3) | ツバサ(漫画:CLAMP) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検定の本:京都・観光文化検定試験公式テキストブック

京都商工会議所
発売日:2005/03
価格
京都を愛するあなたへ、オススメします
京都の中京に生まれ育って50年の京都人です。京都の大学で日本史を専攻しましたので少しは京都のことを知っているのではと思いこの本を購入しました。京都の文化や歴史って本当に奥深いですね。知っているようで...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 00:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 資格・検定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

涙が止まらない本:逝きし世の面影

渡辺 京二
発売日:2005/09
価格
国籍を問わず日本に携わるあらゆる人に読んでもらいたい本
つい150年前まで、わが国日本はこんなにも微笑ましく美しくまた優しかったのか、思わず引き込まれずにはいられない、そんな本です。当時の日本の情景−風景も人々もそして空気さえも−が目の前に浮かんでくるよ...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 00:30| Comment(14) | TrackBack(2) | 涙が止まらない本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史の本:中国がひた隠す毛沢東の真実

北海 閑人
発売日:2005/09/25
価格
北京在住・匿名言論人の告発。
毛沢東に関する意外なトピック満載。毛沢東が自らの権力闘争から党幹部の墓壊しを紅衛兵に許したため中国全土から墓が消えてしまった!マルサスの人口論を下敷きに中国の人口爆発問題をいちはやく警告していた学者...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(3) | 歴史の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

歴史の本:大東亜戦争の真実―東条英機宣誓供述書

東条 由布子
発売日:2005/08
価格
貴重な史料
極東国際軍事裁判で絞首刑に処された東條英機の宣誓供述書。GHQ発禁第一号とされた史料である。東條英機本人の思想や記憶が率直に語られ、純粋に史料として面白い。主な内容としては@開戦時日本は、連合国の経...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 23:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 歴史の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史の本:アースダイバー

中沢 新一
発売日:2005/06/01
価格
乾いたところ、湿ったところ。
縄文時代。いまよりも気候が暖かかったころ(縄文海進期)、海面はいまよりも高かった。東京の地形を考えると「フィヨルド」のようであったであろうと著者は予想し、当時の地図を作成する。すると、驚くべきことが...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 23:38| Comment(12) | TrackBack(2) | 歴史の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歴史の本:白洲次郎 占領を背負った男

北 康利
発売日:2005/07/22
価格
憲法の制定過程に「この国のかたち」を見る
白洲次郎氏の生き方は確かにカッコイイ。しかし、この本の白眉はそこにあるのではなく、憲法の制定過程を生々しく見せてくれたことだと思う。憲法を取り上げるにも色々な切り口がある。「私たちが書く憲法前文」の...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 23:33| Comment(0) | TrackBack(3) | 歴史の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

歴史の本:朝鮮紀行―英国婦人の見た李朝末期

イザベラ・L. バード
発売日:1998/08
価格
著者の冷酷な視線が突き刺さる
先進国のインテリである著者は、あたかも研究対象を観察する学者のごとく末期李朝を眺める。その自分の価値観に疑いを持たない著者の姿勢は批判も可能だろうが、物分りの良い文化相対主義を粉砕するほど彼女の描く...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 20:46| Comment(14) | TrackBack(5) | 歴史の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月20日

ラブストーリー:蝉しぐれ

藤沢 周平
発売日:1991/07
価格
すばらしいラブストーリー
この小説は、すがすがしい読後感を残すという。そうだろうか。私には、たいへん辛い、悲しい物語に思える。青春小説かと思って読んでいると、権力抗争の物語になり、終章にいたって、美しい、しかし限りなく切ない...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ラブストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

文芸作品:1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記

木藤 亜也
発売日:2005/02
価格
価値観が変わりました
自分は今、OT(作業療法士)の学校に通っています。そこでの授業で課題図書があり、興味を持って手に取ったのが本書でした。日記形式なのでとても読みやすく、一気に読めました。最初は、亜也さんが病気と闘いな...
あまなつ同じレイアウトで作成














詳細はコチラ。
posted by 本の人 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(2) | 文芸作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。